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2018/04/08 受付中

ZEH普及目標と実績

リーフアーキテクチャではZEH登録ビルダーとして

2020年度に扱い注文住宅数の50%をZEH(ゼロエネルギーハウス)とすることとし

今回、そのロードマップを発表いたします。

 

リーフアーキテクチャのZEH普及目標と実績

 

【具体的なZEH普及策】

 

1.ZEHの周知・普及に向けた具体策

2017年より高気密高断熱住宅の普及を目指すフランチャイズグループ「アールプラスハウス」に加盟、受注活動を展開。2018年完工予定ですでに3棟受注。すべてがZEHレベルをクリアする外皮性能を標準仕様としている。また、2017年10月より毎月1回、エンドユーザーを対象に、勉強会を開催し、2020年の省エネ基準改正から、住宅の高気密高断熱の重要性、それらがヒートショック対策になるなど健康に対する重要 性を伝えている。その上でZEHについて、ランニングコストの低減による住宅の資産価値の向上、地球温暖化に対する貢献、エネルギー安全保障の観点から見た優位性なども伝え、また、自社ホームページ内でも同様の告知を行い周知普及に努めている。

 

2.ZEHのコストダウンに向けた具体策

昨年加盟したフランチャイズグループ「アールプラスハウス」の受発注システムを使い、ZEHレベル以上の外皮性能を実現するための断熱材や太陽光 パネルの仕入れルートを確保。フランチャイズのスケールメリットを生かした購買力により、より安価な仕入れを実現し、ZEHのコストダウンに努めている。

 

3.その他の取り組みなど

本年度より、高気密高断熱住宅の普及に取り組む新住協(一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会)に加盟(現在加入申請手続き中)。 より、高気密高断熱住宅への知見を広めるとともに、ZEHの普及と周知に対する企業スキルの向上に努めている。

 

4.新築注文戸建住宅への取り組み

加入しているフランチャイズグループ「アールプラスハウス」の標準仕様(建築家デザインによる高気密高断熱の高性能住宅)を新築注文住宅の基本としているが、さらにアップグレード版としてもともと家具キッチンの製造販売の経験がある当社の特徴を生かし、天然木のオーダー家具キッチンや天然木フローリングや天然木室内ドア、珪藻土塗の壁天井などの「リーフアーキテクチュア」仕様も顧客の予算の範囲内で勧めていく。

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