大阪市平野区
リビングに光が降り注ぐ家
延床面積/30.10坪(99.51㎡) 【Ua値】0.47W/㎡・K 【C値】0.2c㎡/㎡
【耐震等級】耐震等級3(許容応力度計算)
大阪市平野区に建てられた新築。床材はアカシアのオイル仕上げで、キッチンやバックキャビネット・洗面台などは天然木オーク材で統一。1・2階のトイレの壁一面だけ施主様によってサンフラワー色に塗装。高い建物に囲まれても自然光が十分に差し込むように設計されました。
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ポイント
- ①周囲を建物に囲まれていても、高窓を採用したことで外からの視線は気にせず、自然光で満たされた明るい住宅となっています。
- ②キッチンはもちろん、バックキャビネットや洗面台、フローリング、カウンターデスクなど、オイル仕上げされた天然木のものを設置。木の優しい手触りと温もりを感じられる空間に仕上がりました。
- ③高気密高断熱住宅の性能を生かす第1種熱交換換気「澄家」を採用。室内の暖かい(涼しい)空気を外へ排気する際、その熱を回収・交換して室外から取り入れる冷たい(暖かい)空気を室内の温度に近づけて取り込むことが出来ることです。