大阪府大阪狭山市
くみのきの家
延床面積/27.52坪(91.00㎡)
家は広ければ豊かなのでしょうか。
たくさんの部屋があれば暮らしやすいのでしょうか。
私たちが考える「これからの普通の家」は、少し違います。
必要以上に大きくないこと。
無理のない予算で建てられること。
冬も夏も快適であること。
お気に入りの家具や木のぬくもりに囲まれて暮らせること。
家族が自然と同じ場所に集まること。
そんな当たり前の心地よさを大切にした住まいです。
敷地は33坪。
延床面積は27坪。
決して大きな家ではありません。
それでも、家族4人が気持ちよく暮らせる居場所を丁寧につくり、暮らしを楽しめる余白を残しました。
私たちが目指したのは、「見せるための家」ではありません。
毎日を心地よく過ごすための家。
それが、この『くみのきの家』です。
フォトギャラリー
小さな家で豊かに暮らす
家づくりでは、つい広さを求めたくなります。
収納を増やしたい。
部屋数を増やしたい。
将来のために少し広めにしておきたい。
けれど、その広さは本当に必要でしょうか。
この家では、本当に必要なものを丁寧に選び取りました。
27坪というコンパクトな住まいだからこそ、家族の距離は自然と近くなります。
吹抜けから光が降り注ぎ、
ウッドデッキへと視線が抜け、
造作ソファでくつろぐ。
数字以上の広がりと豊かさを感じられる住まいです。
広さではなく、心地よさを大切にした家。
それが私たちの考える「これからの普通の家」です。
快適とは、家を意識しないこと
冬に寒さを我慢しない。
夏に暑さを気にしない。
部屋ごとの温度差を感じない。
私たちは、それが本当の快適さだと考えています。
この家では高断熱・高気密の性能を活かしながら、家庭用エアコンによる全館空調を採用しています。
特別な設備を見せるためではありません。
暮らしの中で家の性能を意識しなくて済むようにするためです。
暑い、寒い、不快だと感じることなく、
毎日の暮らしそのものを楽しめること。
それがリーフの考える住まいの性能です。