2019/04/02
リフォーム現調
大阪の建築家住宅、アールプラスハウス大阪南港(リーフアーキテクチャ)の猪倉です。
このところ、お問い合わせが増えているのがリフォーム。
弊社はもともとインテリアショップとして20年近く運営していますので、
古くからのお客様からのお問い合わせをいただきます。
先月から、そのようなお問い合わせが3件も。
この数週間、それぞれの現場に調査にお伺いしていました。
そのなかでも最近、多いのが、一時期流行った対面型キッチンの改修を含んだリフォームです。

写真のような、腰壁と垂れ壁で仕切られたキッチンは一時、(いまでも?)よく流行っており、戸建てマンション問わず、取り入れられているお家が多いです。
しかし、
- 天井からの垂れ壁が空間を圧迫する
- キッチン側が暗い
- 腰壁天板のカウンターが使い道がない
などのデメリットもあり、住まわれてからしばらくして
腰壁、垂れ壁を取り除いて明るく開放的なキッチンにして欲しい!
というご要望が実は多いのです。
そのご要望をかなえるためには、レンジフードも壁付け型からサイドフード型に変える必要があり、
また、カウンターを撤去した後のスペースをどう利用するかによってさまざまな提案があり、
色々とお打合せが必要なのです。
現在、3現場とも、ご提案の図面を作成中。
案が定まってきたら、またこちらでもご紹介させていただきます!
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大阪の建築家住宅はアールプラスハウス大阪南港(リーフアーキテクチャ)
株式会社リーフ 代表 猪倉 厚
1級建築士・宅建士・インテリアコーディネーター
住宅会社選びの「モノサシ」を身に付けよう!
4月13日(土)開催「後悔しないための賢い家づくり勉強会」
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